今日は「国際青少年デー」🌏
みなさんは、子どものころの夢を覚えていますか?
私は、小さいころはお菓子屋さんになりたかったです。
というか、ケーキ屋さん🍰
ケーキなんて作れないのにw
たぶん、
「ケーキ屋さんになったら、ケーキをいっぱい食べられる!」
くらいに思っていたんでしょうね🤣
子どもの夢って単純ですw
ほかには、
「宇宙に行ってみたい!」
と思っていたこともありました🚀
実家に宇宙の本があった気がするので、その影響だったのかな。
そして、お姫様👸
これは完全に、
「きれいなドレスが着たい!」
という理由ですw
こうやって思い出してみると、子どものころって、できる・できないなんてあまり考えず、
「やってみたい!」
「楽しそう!」
で夢を決めていたんですよね。
今思うと、それって結構すてきなことかもしれません。
若い人のアイデアっておもしろい
国際青少年デーは、若い人たちが社会に参加し、自分たちの意見やアイデアを未来に反映していくことについて考える日でもあるそうです。
昔、仕事で事業の視察に行ったとき、大学生のボランティア活動を見る機会がありました。
子ども食堂を手伝っている学生さん。
駅を盛り上げようと活動している学生さん。
ハロウィンにはコスプレをして、駅前を盛り上げようとしている学生さん。
そのとき、
「学生さんのアイデアってすごいな」
と思ったんです。
大人だと、
「それは難しいんじゃない?」
「前例がないし……」
なんて、つい先に考えてしまうことがあります。
でも若い人は、
「これやったらおもしろくない?」
というところから始まったりする。
その発想が、見ていておもしろいし、楽しいんですよね。
息子から教えてもらうこともある
私自身、息子から新しいことを聞いて、
「へぇ〜、今はそうなんだ!」
と教えてもらうこともあります。
親だから子どもに教える。
年上だから若い人に教える。
そんな一方通行ではなくて、若い人から教えてもらうこともたくさんあるんですよね。
新しいサービスだったり、今の感覚だったり、ものの見方だったり。
自分とは違う世代の意見を聞くことで、
「そんな考え方もあるのか!」
と気づくことがあります。
だから私は、若い人の意見や考えって、やっぱり必要だと思います。
というより、
単純に、おもしろい。
そして、楽しい。
年齢を重ねても、
「それ、おもしろそう!」
って若い人のアイデアを一緒に楽しめる人でいたいなと思います。
そして私自身も、子どものころみたいに、
「できるかな?」
より先に、
「やってみたい!」
と思える気持ちは、忘れずにいたいです😊


